共通QRとアプリ専用QR、いつどちらを使うか
共通QR: ドライバーがアプリを選びます
共通QRをスキャンすると、目的地の情報とナビアプリのボタン一覧が表示されます。ドライバーはふだん使うアプリを押して案内を始めます。
- 多くのドライバーが出入りし、どのアプリを使うかわからないとき
- 初めて来るお客様、協力会社、外国人ドライバーに案内するとき
- SMSやメッセンジャーでリンクを送るとき
アプリ専用QR: スキャンするとすぐにそのアプリが開きます
TMAP専用、カカオマップ専用のようにアプリが決まったQRです。一覧を通さずにそのアプリで案内を始めます。アプリがない場合や自動起動がブロックされた場合は大きなボタンが1つ表示され、別のアプリに切り替えることもできます。
- 会社で使うナビアプリが決まっているとき
- 正門の案内板など、すぐに出発してほしい場所
QRを複数貼るときの注意
共通QRとアプリ専用QRを並べて貼ると、カメラが隣のQRを先に読み取ることがあります。共有画面のタブでQRを1つずつ選んで保存・印刷し、貼るときは十分に離してください。「すべて印刷」ではQRごとに1枚ずつ印刷されます。
既定のアプリを記憶する機能
共通QRの画面で「次回からこのアプリですぐに案内」にチェックすると、そのスマホでは次のQRから1秒後に同じアプリが自動で開きます。よく来るドライバーなら、共通QRだけでもアプリ専用QRのように使えます。
継続して使うQRと使い捨てQR
- 場所の名前を入れると継続して使えるQRになり、作成した端末の「この端末で作成したQR」に残ります。倉庫や店舗など長く使う場所向けです。
- 場所の名前を空欄にすると7日後に期限切れになる使い捨てQRになります。一度だけの配送や臨時の現場向けで、一覧には残りません。